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よくあるご質問

  Q.岩塩はどうやってできたの?
A.岩塩(がんえん)は、地殻変動で海水が陸に閉じ込められ、
長い年月をかけて結晶したもので、いわば、数億〜数千年前の"海の化石"です。
今から約40億年前に地球に出現した海には、
はじめから塩分が含まれていたと考えられています。
多くの岩塩ももとをたどれば海水でした。
海水が、地殻変動などで陸に閉じこめられると、塩水の湖(塩湖)ができます。
雨が少ない地方であれば、水分が少しずつ蒸発して、
塩湖(えんこ)の水はしだいに海水よりも濃い塩水になっていきます。
塩湖の蒸発・濃縮が進むと、塩が結晶しはじめます。
さらに乾燥すると、水が全くなくなり、塩湖のあとには、一面に塩の結晶が残ります。
塩湖のあとに残った塩の堆積が地下に埋まると、
圧力を受けながら長い年月をかけて岩塩層になります。
岩塩層の近くには濃い塩水の地下水(地下かん水)が見られることもあります。
 


  Q.チベット医学って何?
A.チベット医学は紀元前5〜6世紀ごろ「チュプチュシ」という医学者が、
チベットの王の侍医をしたことに端を発しています。
以後、チベット医学はインドやペルシャ、中国など周辺の国々の医学を吸収しながら
独自の発展を遂げてきました。
8世紀に完成されたチベットの医学聖典「四部医典」は人体解剖をはじめ、
生理、病理、診断、治療、薬物、処方箋、保健などの分野を網羅し、
チベット医学の理論システムを確立するとともに、チベット民族の繁栄と健康に大きな役割を果たしてきました。
また、特筆すべきは薬草資源の豊富さです。チベット高原の厳しい自然環境で育つ植物には優れた薬効成分が多く含まれ、 薬用に使用される植物は全部で2,085種類にも達しています。
さらに、鉱石や古代泥、動物由来の薬効成分を用いた12の治療法は、
胃潰瘍やリュウマチ、 高血圧、神経疾患など、慢性疾患に驚くべき効果を上げています。
そのためチベット医学は現在、世界の医学先進国からも大きな注目を集めているのです。
 


  Q.ARURAチベット医学センターとは?
A.中国の青海省西寧市に本部を置く「ARURAチベット医学センター」は、チベット医学病院を中心に、 チベ ット医科大学、チベット医薬研究所、チベット製薬工場、チベット医学博物館など 11の組織からなる中国で唯一のチベット医学の総合体です。
いわばチベット医学による「医療と教育、研究、生産」のすべてを一体化させた
「チベット医学の総本山」ともいうべき存在なのです。
わが国では「日本ARURAチベット医学センター」がチベット医学の国際交流と普及に尽力しており、 東京大学名誉教授の渥美和彦先生をはじめとする専門家の間で学術交流が活発に行われています。
歴史的事柄や地理的条件などで一時的に衰退の途をたどったチベット医学ですが、
復興に導いたのは中国・青海省の「ARURAチベット医学センター」です。
今日のチベット医学の隆盛は、この「ARURAチベット医学センター」があってのことと言えるでしょう。
 


  Q.岩塩はなんで体にいいの?
A.チベット医学で使われる素材のなかで、とりわけ扱いやすいのが「岩塩(Rock Salt)」です。
岩塩は、太古の地殻変動により陸に閉じ込められた海水が数億年の歳月を経て蒸発した結果、 結晶化したもので、食用としてすでに世界中で愛用されています。
「ARURAチベット医学センター」は、ヒマラヤ一帯にいくつかの岩塩採掘ポイントを持ち、
採掘された岩塩のなかで良質なものだけを厳選し、薬剤として使用しています。
人が生きて行くために必要なカリウムやマグネシウム、カルシウムといった微量ミネラルを豊富に含んだ岩塩は、チベット医療の現場では主に食欲増進や滋養強壮のきっかけをつくることに効果があるとされ、それぞれの症状に応じて数10種類の岩塩が処方されています。
また、平均標高が海抜4,000mを越す厳しい生活環境下で暮らすチベット民族にとって、
岩塩は日常的に用いられる万能薬としてさまざまな病気を未然に防ぐ役割を果たしてきたようです。
NUMCAはデトックス(老廃物の除去)に効果的なチベット医学の「薬浴」の処方に従い、
チベット岩塩をデトックスのための新たな入浴剤として提案しています。
 


  Q.他の岩塩とどこが違うの?
A.人間の身体は免疫やホルモンの働きによって、生体内部を恒常的な健康状態に保つ機能を有しています。
しかし、加齢や疲労、乱れがちな食生活や日々のストレスなどによって その機能はしばしば侵されます。
これを元の正常な状態に保つ方法の一つに「温泉浴」があります。
温泉の有効成分の一つに「塩化物イオン」がありますが、これは抜群の保温効果を誇っています。
それは、表皮につくられる「錯塩」という膜が体温の低下を防ぐことによってもたらされるもので、皮膚温が上がれば皮脂の分泌が増え、肌の乾燥を防ぎます。冷え性に効果があるのはこのためなのです。
「冷え性」の弊害は多岐にわたっています。肩こりや腰痛を引き起こすだけでなく、高血圧や動脈硬化、ひいては「がん」の発症にまで影響を及ぼすとされています。
原因は「血行不良」によることが多く、そのため血流を促進させる温泉浴には大きな効果が期待されています。
チベット岩塩による温浴は全身をゆったりと弛緩させ、副交感神経の働きを活発にし、
末梢の血管を拡張させて血流を促進します。これは免疫系の細胞にも優れた影響を及ぼします。
チベット医学は、病気になる前にその発症を未然に防ぐ「予防の医学」に有効といわれてきました。
チベット岩塩のバスソルトは手軽に、しかも経済的に健康づくりに役立つ優れた「予防のための健康法」と言えそうです。
NUMCAは、チベット岩塩のバスソルトを毎日の健康づくりに欠かせないスロー・エイジングのための「最も基礎的な製品」として位置づけています。
 


  Q.美容にいいってホント?
A.チベット岩塩は、水道の水などをアルカリ性に中和する性質を持っています。
アルカリ性のお湯は肌に潤いを与え、表皮をふっくらと膨張させ、
古くなった角質を落としやすくする特徴があります。
本来、28日周期で生まれ変わるはずの肌の角質層は、
不規則な生活習慣や日常のストレスなどによって徐々にそのサイクルを乱しがちです。
角質層が厚くなれば肌の透明感がなくなり、肌のくすみの原因になるばかりか、
化粧水などのノリを悪くし、せっかくの化粧もその効果を弱めます。
また、岩塩に含まれる塩化物イオンは浸透圧が高く吸水性もよいため、
新陳代謝を活発にし、発汗を促すことで痩身(スリミング)の効率を上げます。
胃腸にも働きかけ、便通を促すこともよく知られています。
さらに、血流が悪いと皮膚の明度が低下し、血色を悪くするばかりか、シミの原因にもなりかねません。
微量ミネラルをバランスよく含むチベット岩塩が皮膚を通して体内に取り込まれることで全身の血管を広げ、血液の循環をよくします。
NUMCAのチベット岩塩バスソルトは肌を美しくするだけでなく、身体を内側から美しく輝かせます。
 


  Q.風呂釜を傷める心配はないのでしょうか?
A.浴室に使われている素材(大理石、木製など)によっては変色や腐食のおそれもあります。ご使用の機器の取扱説明書やメーカーの指示に従って、安全にご使用ください。
 


 
 
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